前回の記事を書いた直後だったのですが、tweenerが使えました!(初めて外部ライブラリが使えたw)
いや、そんな大それたことじゃないのは分ってますけどね、単に嬉しいんです。
これで他の外部ライブラリも使えそうです。PV3Dとか是非試してみたい。
最近何故かこのブログへのアクセス数が微妙にですが増えつつあります...。
甚だ不思議なのですが、まあ折角ここに来た人にとって無駄足にならないように、
少しは役立つ記事を書いて行けたらなあと思います。
自分も日々ググって、ブログエントリに出会って、助けられて、の連続なので。
ということで、
FlexBuilder3をインストールして環境変数PATHすら設定してない人のためのtweener導入。
- システムのプロパティ → 環境変数 → システム環境変数の変数「Path」の項目を選択して「編集」
- ;C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 3\sdks\3.0.0\binを追加。
最初のセミコロンを含めること、前後にスペースが入らないようにすること、に注意。
インストールフォルダをデフォから弄って変えた人は、compcが入っているフォルダを選びましょう。 - ここからtweener_1_31_70_as3.zip (2008/5/24現在)をDL。
ついでにTransitionCheatSheatsもとっときましょう。 - 解凍するとcaurinaってフォルダが同じバージョンを落とした場合は出てくると思います。
- これをswc化します(※)。プロンプトにて
compc -include-sources caurina -output caurina.swc を実行。compcに関してエラーが出た場合は、PATHが間違ってると思われるので、 2あたりを見直して下さい。 上手くいけば同じフォルダにcaurina.swcが出てきます。 - caurina.swcをC:\Program Files\Adobe\Flex Builder 3\sdks\3.0.0\frameworks\libsにコピーするか移動しましょう。
- FlexBuilder3を立ち上げて、import caurina.と打って補完候補が出てきたり、Tweenerと打った後にctrl+spaceで自動でimport文が追加されれば成功です。
- import caurina.transitions.Tweener を入れて、
Tweener.addTween(mc,{x:300,y:300,transition:"easeInOutBack",time:2});
とすると、mcが(300,300)までeaseInOutBack的な動きで2秒の間に移動します。
easeInOutBackの部分は3でとっておいたTransitionCheatSheatsを見つつ色々試してみましょう。
※swc化しなくてもできなくないです
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